■CALENDAR■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<前月 2010年09月 次月>>
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD:
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■RECENT TRACKBACK■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■

牡丹燈籠
三遊亭円朝作。

まるで舞台を見てるようなスリリングな展開。
幽霊となったお露がカランコロンと新三郎のもとに通うところは、美しくも恐ろしい場面。
なによりも、飯島平太郎の生き様は、一本何かが通っていて、心地よい。
悪人も淡々と描かれていることに、好感。
まだ読書途中です。

岩波文庫

| 色々 | 10:05 PM | comments (5) | trackback (1) |
はい、やはりアマゾンしかないかも?!
最近かなり、アマゾンに感謝しています。
| カラ〜ン、コロ〜ン | EMAIL | URL | 2007/04/10 10:53 PM | qH8NQjBk |

よく行、栗橋、も話の中にでてきたりして、ずいぶんと身近に感じたりしました。
全体的に場面が見えてきて、人物描写はそんなにないのに、登場する人達の顔が浮かんできます。
「真景累ヶ淵」も、円朝作で読んでみたいです。またもや、アマゾンの出番?
| 幸手栗橋隣町 | EMAIL | URL | 2007/04/10 10:04 PM | lLZZMX22 |

怪談繋がりとはいえ、突然「累」を出して来て申し訳有りませんでした。「累」(かさね)は、浄瑠璃「薫樹(めいぼく)累物語」、清元「色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)」、三遊亭円朝の「真景累ヶ淵」の女主人公です。
昔から、舞台に掛けるときは、必ずお参りするとか・・・ちょっと怖くて手は出せませんが、魅力有るお役です。もっとも、与右衛門はもっと魅力有りますが・・・本で読んだら、もっと魅力有るかも?
| 新三郎様のファン | EMAIL | URL | 2007/04/06 09:39 PM | uQoMe48E |

幽霊が実家に忍び込み、百両を盗み出すというくだりも珍妙で笑えます。非常に凄惨な物語でもあるのですが、人形劇みたいで、安心して没頭できます。
累 って誰ですか?
| 栗橋次郎 | EMAIL | URL | 2007/04/05 11:13 PM | FGVAYsyc |

昔からこのお話好きです。カラ〜ン、コロ〜ンって・・・本当は、お化け物は駄目なのです。でも、何故かこれは好きです。累も可哀想なので気になります。ともかく与右衛門が悪過ぎます!・・・怪談ものって色っぽいので好きなのかも知れません。お化けには、ちょっと季節外れの今日でした。
| 新三郎様のファン | EMAIL | URL | 2007/04/04 10:28 PM | UkN1E.4I |











http://www.niwaniwani.com/blogn/tb.php/24
こんにちは
あなたのすばらしいページの優秀なポストをありがとう
| mortgage payment | 2007/06/19 11:31 AM |
PAGE TOP ↑